東芝インフラシステムズ株式会社

自動車

自動車分野での活用事例をご紹介します。

乗用車

スズキ株式会社様
低燃費化技術に貢献するSCiB™

スズキ株式会社様の「マイルドハイブリッド」、「S-エネチャージ」、「エネチャージ」 のバッテリーに採用されています。減速時のエネルギーで効率よく発電・充電、蓄えた電力をエンジンのモーターアシスト*、電装品に使う、スズキ様の低燃費化技術に貢献しています。
*「エネチャージ」は除く

  • 安全性
  • 長寿命
  • 急速充電
  • 低温性能
  • 広いSOC
  • 高入出力
「ソリオ HYBRID MZ」、「ワゴンR FZ」の写真

三菱自動車工業株式会社様
SCiB™が三菱自動車の電気自動車(EV)に搭載

電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)Mグレード」、「MINICAB-MiEV VAN(ミニキャブ・ミーブ バン)CD 10.5kWh」、及び「MINICAB-MiEV TRUCK(ミニキャブ・ミーブ トラック)」に搭載されています。SCiB™の持つ優れた急速充放電性能、長寿命(サイクル)性能、低温下での充電・走行性能が評価されています。

  • 安全性
  • 長寿命
  • 急速充電
  • 低温性能
  • 広いSOC
  • 高入出力
三菱自動車工業株式会社様 「i-MiEV」、「MINICAB-MiEV」、「MINICAB-MiEV」の写真

商用車

Solaris社様
欧州Solaris社が急速充電式電気バスにSCiB™を採用

Solaris社が急速充電式電気バスに東芝SCiB™を採用。(バッテリーシステムはImpact Clean Power Technology社様製)ハノーバー市及びハンブルグ市(ドイツ)、バルセロナ市(スペイン)、タンペレ市(フィンランド)等で運行され、都市交通のゼロエミッション化に貢献しています。

  • 安全性
  • 長寿命
  • 急速充電
  • 低温性能
  • 広いSOC
  • 高入出力
渦潮電機株式会社様 電動三輪車両 「68VM」の写真

Van Hool社様
欧州の都市で、SCiB™搭載ハイブリッド式バス高速輸送システム採用

Van Hool社様のハイブリッド式トラムバス「Exqui.City」 は、SCiB™(バッテリーシステムはActia I+ME社様製)を採用、欧州10都市以上で運行し、欧州諸都市の環境問題の解決に貢献しています。

  • 安全性
  • 長寿命
  • 急速充電
  • 低温性能
  • 広いSOC
  • 高入出力
Van Hool社様の写真

Proterra社様
米国Proterra社が急速充電式電気バスにSCiB™を採用

Proterra社は同社が開発した急速充電式電気バスに東芝SCiB™を採用。もっとも厳しい環境水準を求められるカリフォルニア州をはじめ全米11州で運行中。 Proterra社の急速充電式電気バスは、SCiB™の急速充電性能により電池搭載量をミニマム化、車両の軽量化を実現。 車両のゼロエミッション化により、環境負荷低減に大きく貢献しています。

  • 安全性
  • 長寿命
  • 急速充電
  • 低温性能
  • 広いSOC
  • 高入出力
Proterra社様 急速充電式電気バスの写真

川崎鶴見臨港バス株式会社様
川崎駅と川崎市民病院を結ぶ路線を電気バスで運行

川崎鶴見臨港バス株式会社様が国土交通省「平成26年度 電気自動車による地域交通グリーン化事業」と川崎市様の支援を受け、川崎駅と川崎市立病院を結ぶ路線で、2015年3月30日より運行を開始。病院を利用する川崎市民の足として、川崎駅-病院間(往復2.4km)を1日×15回運行。川崎市様が将来実現を目指すスマートシティにおける公共交通の先駆けとして貢献しています。

  • 安全性
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  • 急速充電
  • 低温性能
  • 広いSOC
  • 高入出力
川崎鶴見臨港バス株式会社様の写真

岩手県北自動車株式会社様
宮古駅と浄土ヶ浜(国立公園)を結ぶ路線で電気バスを運行

岩手県北自動車株式会社様が、国土交通省の「平成24年 電気自動車による地域交通グリーン化事業」の支援を受け、宮古駅と浄土ヶ浜(国立公園)を結ぶ路線で電気バスを導入。2012年12月26日より運行開始。宮古駅前~浄土ヶ浜間(往復12km)を1日×4回運行。陸中海岸国立公園の主要観光資源である浄土ヶ浜を中心とした路線での電気バスの運行は、自然環境への配慮と観光資源の付加価値向上が図れ、宮古市の復興と地域・観光振興に貢献しています。

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  • 長寿命
  • 急速充電
  • 低温性能
  • 広いSOC
  • 高入出力
岩手県北自動車株式会社様の写真

ワイヤレス充電 中型EVバス 実証システム
ワイヤレス充電の利便性やCO2削減効果を検証

環境省委託事業「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」の一環として、早稲田大学理工学術院 紙屋雄史教授研究室と共同でワイヤレス充電技術を開発。同技術を搭載した中型EVバスの実証走行を2016年5月より開始し、6月からはANAグループ従業員様にもEVバスをご利用いただいています。

  • 安全性
  • 長寿命
  • 急速充電
  • 低温性能
  • 広いSOC
  • 高入出力
ワイヤレス充電 中型EVバス 実証走行用EVバスの写真

マレーシアでEVバスの実証運行開始
10分間の超急速充電で高い運行頻度を実現

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)がマレーシアのプトラジャヤ市で実施する「国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業/10分間充電運行による大型EVバス実証事業」の大型EVバスにSCiB™を搭載。本実証において、超急速充電に対応したEVバスの走行性能の確認、熱帯地域における電池の寿命特性や超急速充電の連続オペレーション時の性能などを実証中。実証期間: 2015年2月~2020年2月

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  • 長寿命
  • 急速充電
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  • 高入出力
渦潮電機株式会社様 電動三輪車両 「68VM」の写真

渦潮電機株式会社様
フィリピンの電動三輪車両(E-Trikes)に搭載

渦潮電機株式会社様 現地法人:BEMAC Electric Transportation Philippines Incorporated が、フィリピンにて製造、販売する電動三輪車両(E-Trikes)に、SCiB™が搭載されています。フィリピンにおける大気環境の改善、環境負荷の低減に貢献しています。

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  • 急速充電
  • 低温性能
  • 広いSOC
  • 高入出力
充電ステーションに停車するEVバスの写真