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紹介記事
週刊ダイヤモンド   日経エレクトロニクス
■  プレジデント 2008年10月号
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逆転の発想! 電池が生活を変える
かつてない安全性と長寿命、急速充電を実現した東芝二次電池「SCiB™」登場!
 
環境対策やエネルギーの有効利用が社会的課題となるなか、東芝の二次電池「SCiB™」が注目の的だ。リチウムイオン電池の進化形である「SCiB™」の価値とメリットについて、東芝の河津象司とキャスターの草野満代さんが語り合った。
 
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草野満代(くさのみつよ)さん フリーアナウンサー、キャスター。1989年、NHK入局。ニュース番組のキャスターや「紅白歌合戦」の総合司会などを務める。97年、フリーに。TBS「筑紫哲也NEWS」のキャスターをおよそ9年務める。 河津象司(かわつしょうし)株式会社東芝 電力流通・産業システム社 SCiB事業推進統括部長
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■  週刊ダイヤモンド 2008年10月号
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安全性を大幅に高めた二次電池「SCiB™」の量産で次世代事業の展開を図る
 
充電して何度も使える二次電池(リチウムイオン電池)。
そのなかでも優れた安全性と長寿命、急速充電などの特性を備えた二次電池「SCiB™」を開発した東芝。
今年四月から量産を開始した。
環境問題や石油高騰を背景に注目が集まる電池産業のなかで、さまざまな分野への応用が期待される「SCiB™」。
その性能と可能性に斎藤精一郎氏が迫った。
 
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河津象司(かわつしょうし)株式会社東芝 電力流通・産業システム社 SCiB事業推進統括部長 斎藤精一郎(さいとうせいいちろう)社会経済学者/エコノミスト NTTデータ経営研究所取締役所長 東京大学経済学部卒業後、日本銀行に入行。立教大学教授を経て、千葉商科大学大学院教授に就任。経済・金融を中心に、幅広い評論活動を展開している。
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■  日経エレクトロニクス 2008年10月号
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二次電池の常識を超えた「SCiB™」自動車への展開に向けて着々と進化
 
東芝の二次電池「SCiB™」の応用展開が本格化する機運が高まってきた。2007年末に発表したSCiB™は、従来の二次電池の常識を超える特長を数多く備えていることから多くの技術者の注目を集めた。すでに量産を開始したSCiB™、これを搭載した製品が、間もなく市場に登場する。さらに用途拡大に向け同社は、品種展開を進める考えだ。当面の大きな目標は、ハイブリッド自動車や電気自動車などの環境調和型自動車への展開である。

本多啓三(ほんだ・けいぞう)株式会社 東芝 電力流通・産業システム社 SCiB事業推進統括部 技術責任者
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