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| ■ 日経エレクトロニクス 2008年10月号 |
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| 二次電池の常識を超えた「SCiB™」自動車への展開に向けて着々と進化 |
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東芝の二次電池「SCiB™」の応用展開が本格化する機運が高まってきた。2007年末に発表したSCiB™は、従来の二次電池の常識を超える特長を数多く備えていることから多くの技術者の注目を集めた。すでに量産を開始したSCiB™、これを搭載した製品が、間もなく市場に登場する。さらに用途拡大に向け同社は、品種展開を進める考えだ。当面の大きな目標は、ハイブリッド自動車や電気自動車などの環境調和型自動車への展開である。
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