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i-MiEV「M」にSCiB™搭載
■  i-MiEV「M」、MINICAB-MiEV 10.5kWh への搭載が決定
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二次電池「SCiB™」が、三菱自動車工業株式会社の新世代電気自動車「i-MiEV「M」」、及び「MINICAB-MiEV」への搭載が決定。SCiB™の持つ優れた急速充放電性能、低温下での充電・走行性能、長寿命(サイクル)性能が評価されての採用。2011年夏から「i-MiEV「M」」向け、2011年冬から「MINICAB-MiEV」向けにSCiB™セルを組み合わせた電池モジュールの供給を開始します。
 
i-MiEV「M」 10.5kWhMINICAB-MiEV 10.5kWh
■  SCiB™セル車載電池モジュールの特長
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  • 電池の定格容量に対して実使用範囲が広く、さらに回生能力が優れているため、一般的なリチウムイオン電池と比較して、約1.7倍の電費(1kWh当たりで走行できる距離)を実現。
  • 国内で標準化が進んでいる急速充電規格「CHAdeMO」方式(注1)の最大電流で充電した場合、15分で電池容量の80%、10分で半分、5分で1/4程度の急速充電(注2)が可能。一般的なリチウムイオン電池と比較すると、約半分の時間で充電が可能。
  • 充電時には、発熱量が少ないというSCiB™の特性により、電池モジュールを冷却するための電力を省くことも可能。
  • 充電・走行(放電)の繰返し回数は一般的なリチウムイオン電池と比較して2.5倍以上(セル単体は4,000回)。
  • -30℃の極寒の環境下でも急速充電と走行が可能で、冬季でも安心して使用可能。
注1:CHAdeMO協議会が、標準化を図る充電方式。
注2:電池容量10kWhの場合。
 
SCiB™搭載 車載用電池モジュールSCiB™20Ahセル
 
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