Electric Bus

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電池搭載量を削減し、広い乗客スペースを持つEVバスを実現

CO2排出量削減のため、リチウムイオン電池を搭載したEVバスの普及が始まっています。
一方で、電池搭載による乗客スペースの減少、コストなど、課題もあります。
SCiB™を用いることで、これらの課題を解決する、新しいEVバスの姿が見えてきます。

  • 初期/運用コストの削減

    初期/運用コストの
    削減

  • 乗客スペースの拡大

    乗客スペースの拡大

  • 廃棄物の削減

    廃棄物の削減

  • CO2排出量の削減

    CO2排出量の削減

乗客スペースを維持し、コスト削減も実現

SCiB™を搭載したEVバスは、停留所などでのわずかな時間で運行に必要な電力を急速充電することができます。
夜間充電式のEVバスに比べ、電池搭載量を最小限にでき、客室スペースの確保、車両の軽量化が図れます。
また、夜間に複数台のバスを同時に充電することがなくなるため、充電器の台数を削減することも可能です。

「夜間充電式のEVバスの運用:大量のバッテリーで乗客スペースが減少→一台一台専用で大量の充電設備が必要」,「SCiB™搭載のEVバスの運用:必要最低限のバッテリーで乗客スペースを確保→停留所で充電しながらの運行」,初期/運用コストの削減,乗客スペースの確保

導入事例

適した電池のご紹介